一眼レフ フルサイズ 3000万画素~ PENTAX 夜に強い コストパフォーマンスが高い

【PENTAX K-1】ペンタックス初のフルサイズ一眼レフ、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年8月14日 更新日:

 

PENTAX初のフルサイズセンサーを搭載した一眼レフ。

 

これまではAPS-Cセンサーに磨きをかけてきたメーカーなので、意外だったのとやっと出たかの、2つの思いが駆け巡りました。

PENTAXユーザーの方だと、フルサイズの登場を待ちわびていた人も多く、フルサイズ初号機にも関わらず人気が高かったです。

 

 

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PENTAX K-1の特長


※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

見出し(全角15文字)

・初のフルサイズセンサー
・高感度性能は健在
・新AFシステム「SAFOX 12」

 

 

初のフルサイズセンサー

 

ペンタックス初のフルサイズ一眼レフは、3640万画素センサーを採用。

ローパスフィルターレスで、高い解像度が得られます。

ローパスフィルターありと無しを選択できる「ローパスセレクター」の機能も搭載されていますので、被写体に応じて対応が出来るので安心ですね!

 

さらにフルサイズ用に新開発された画像処理エンジン「PRIME IV」が搭載され、従来の1.5倍の処理速度や耐ノイズ性能が向上しました。

 

 

高感度性能は健在


ISO102400で撮影された写真です
※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html

 

初のフルサイズで画素数も3640万画素に増えたため、高感度性能はさすがに控えめになるかな…。

と思ってしまいますが、そこはPENTAX。

そんなセオリーは無視してきます(笑)

 

PENTAX K-1は常用ISO204800にまで対応。

3000万画素を超えるカメラの中では、ぶっちぎりの高感度性能を持っています。

 

 

新AFシステム「SAFOX 12」

 

PENTAX K-1用に新開発されたAFシステム「SAFOX 12」

 

測距範囲が従来の1.4倍に拡大し、被写体の追従性も向上しました!

これまでのペンタックスは、他のメーカーに比べるとAFが弱いイメージがありましたが、SAFOX 12が搭載されたことで大きく強化されました。

 

 

PENTAX K-1のレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

PENTAX K-1の良い評価

【コスパは最高だと思います】

風景メインの方においては、搭載機能等からもコスパ最高のフルサイズカメラではないでしょうか。
一方、動きモノやスポーツ等にはコマ速が足りず、チャンスを逃す事もあるため、全幅の信頼は置いていませんね(^_-) AF精度はレンズ次第ではないでしょうか。
北国の氷点下、雪降りでも気にせずK-3と共にガンガン使っております。いずれも壊れるまで使おうと思っております。これからもレンズ買いますんで、ペンタックスには頑張ってほしいです!

 

【K-1を1年以上使ってみた】

シンプルに言えば信頼の出来るカメラです。
画質、使い易さ、耐久性(WA・AWレンズ使用時)がバランス良く、また高い次元で実現されていると思います。
やろうと思えば何でも撮れます。連写は遅いけど。以前の機種に比べ、オートフォーカスの速さや精度の改善も見られ、根気と技術ばかりを要求するカメラではありません。ただし、カメラ側が簡単に望む結果を与えてくれるというわけでもなく、このカメラの得手不得手を理解し受け入れられる人こそが最も楽しめる製品であると私は思います。
上手く説明が出来ませんが、買って良かったカメラと言えます。

 

【自然撮影には素晴らしく便利なカメラです】

一眼レフはニコンから始めて、フジ機の色再現にほれ込んでフジのミラーレスを使っていましたが、今回、初のペンタックス機です。
フジの色再現・画質は申し分なかったのですが、独特の操作系、またミラーレス機故の電子ファインダーの見え方に慣れることができず、今回、フルサイズ移行に合わせてペンタックスを選択。
ニコンD810と遜色ないセンサーを積んでいながら破格とも言える安さにも惹かれました。

まだ何度か試射がてら撮り歩いている程度ですが、縦横はコンパクトながら厚みのあるボディのおかげで、重さがある割に構えやすく、3つのダイヤルでの操作も便利。
ボディ内手振れ補正も強力で、焦点距離28mmでSS1/8でも等倍で見て手振れの目立たない写真が撮れたのには驚きでした。
期待したとおり画質は素晴らしく、フジ機と比較した場合でも撮って出しの色は劣っていないと思います。

天候や地形条件など、悪条件に見舞われることも多い山での撮影において、強力な手振れ補正、高い高感度耐性は非常に役立ちますし(どこでも三脚立てて撮れるとは限りませんので)、また、水平自動補正や構図微調整、アストロトレーサーなど、撮影者を積極的にフォローしてくれる機能が満載なのも有り難いところ。
山歩きの頼もしい相棒になってくれそうです。

 

PENTAX K-1の悪い評価

 

際立って悪い評価はありませんでした。

K-1は手ブレ補正の初期不良がありましたが、現在は対策済みとなっています。

 

また強化されたとはいえ、AFには不満がある模様…。

連写速度も速くはないですので、風景やポートレート向きのカメラですね。

 

 

PENTAX K-1の主なスペック

 

発売日 2016年4月28日
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ フルサイズ
画素数 3640万画素
高感度 IISO100~204800
連写速度 6.5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒
AF測距点 33点
液晶モニター 3.2インチ・103.7万ドット
ファインダー倍率 0.7倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 760枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC ×
本体サイズ 136.5(幅)x110(高さ)x85.5(奥行) mm
重量 925g
実売価格 165,000円前後(ボディのみ)

 

 

まとめ

こんな方におすすめ

  • フルサイズへの乗り換えを考えている方
  • おもに風景写真を撮られる方
  • コスパの高いフルサイズ一眼レフが欲しい方

ペンタックス史上、最も高性能なカメラをめざして開発をしただけあって、初のフルサイズ一眼レフにも関わらずとても高いレベルでまとまったカメラとなっています。

 

販売開始したばかりのころは、お値段が250,000円とペンタックスにしては高額なカメラでしたが、後継機が登場した現在は165,000円前後に値下がりし、コストパフォーマンスの良いフルサイズ一眼レフとなっています!

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