ミラーレス エントリーモデル APS-C 2000万画素~ FUJIFILM コストパフォーマンスが高い

【FUJIFILM X-A5】富士フイルムのエントリーミラーレス、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年9月24日 更新日:

 

富士フイルムの最新型エントリーミラーレス。

 

一眼レフと同じくAPS-Cセンサーを採用していて、画質が良くボケもかんたんに表現できます。

それでいて、お値段がかなりお安いので、これからミラーレスで写真を始めたいな~とお考えの方におすすめしたいカメラ!

 

富士フイルムが長年培ったフィルム技術を再現する、「フィルムシミュレーション」の機能もとても魅力的ですよ。

 

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X-A5の特長


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

X-A5 3つの特長

・APS-Cセンサーのミラーレス
・15コマ/秒の4K連写
・フィルムシュミレーション

 

 

APS-Cセンサーのミラーレス


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

人気のミラーレスメーカー、OLYMPUSとLUMIXはマイクロフォーサーズセンサーを採用していますが、富士フイルムはAPS-Cセンサーを採用しています。

 

APS-Cはマイクロフォーサーズよりも大きなセンサーなので、より高画質な写真が撮れますし、背景をボケさせるのもカンタンに出来ます!

 

 

15コマ/秒の4K連写


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

データ容量が大きくなるAPS-Cセンサーを使用していますので、連写速度は6コマ/秒と平均的。

 

ですがX-A5から追加された「4K 連写」の機能を使えば、最大で15コマ/秒の連写が可能!

一瞬の表情も逃さないので、後から写り良い写真を選ぶことが出来ます。

 

 

フィルムシュミレーション


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

富士フイルムのカメラといえば「フィルムシュミレーション」機能が魅力的!

これまで長年に渡って、フィルムを研究し続けてきた富士フイルム。

 

最新のデジタルカメラでフィルムの質感を表現するために生まれたのがフイルムシミュレーション機能です。

なんちゃってフィルムモードみたいな物とは違い、かなり再現性が高く評判も良い!

この機能があるから、富士フイルムのミラーレスを選ぶと言う人もいます。

 

 

X-A5のレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

X-A5の良い評価

【いいカメラです】
旅先で星を撮るために購入しました。
赤い星雲や天の川がよく写ります。
キットレンズも解像度が高く解放からよく写ります。
高感度も綺麗です。
バッテリーが比較的長持ちするので長時間撮影にも便利です。

パワーズームが思ったようにいうことを効かないのが残念です。
MFのピントアシストの拡大は強と弱の2種類。強でも拡大率が低いのでルーペ使ってます。
HDRあります。ソニーよりマイルドで自然な仕上がりになります。

E-PL9と迷いましたが、センサーサイズや画素数などの自己満足的な要素で
こっちにしました。何を撮っても発色が綺麗で満足しています。

【バーゲンプライス】
レンズについては見方によってはチープな感じがしないでもありません。しかし、ぎりぎりに荷物を小さく軽くしたいという条件下で見ると、撮るための道具として何の不満もありません。同じFUJIでも本格的な構成からすると半額以下でこの写真が撮れるのですからバーゲンプライスです。

 

 

X-A5の悪い評価

【他のXシリーズとは別物です。】
価格が安いエントリー機種としての富士フィルムのカメラではありますが。買いやすいという点以外にはオススメできるポイントが見つかりません。

キットレンズも普通に安物だし、富士らしい操作系のインターフェースもありふれたもので、CMOSセンサーも一般的なものです。
わざわざ、レンズ資産の少ない富士のXシリーズでなければならないと感じることは何もありません。

富士のミラーレスなら、最低でもX-T20またはX-E3あたりがおすめですね。

【恐るべしBluetooth!!!】
Bluetooth low Energy対応とのことですがスマホと接続するのに非常にストレスが溜まります。
糞過ぎるアプリが全てをぶち壊しています。
X-A2で使っていた時よりも間違いなく悪くなっています。
スムーズに繋がる時でもα6000やRX100M3の3倍くらい時間が掛かります。
悪い時は何度やっても繋がりません。
再現性が取れないのでストレスフルです。

SNSカメラ女子をターゲットにしていてこの糞過ぎる仕様は呆れるしかありません。
その場で綺麗な写真を撮ってすぐにシェアしたいのに全部台無しです。
SONY機はすぐにシェアの要望に応えることができます。
Wi-Fi非対応機種と考えたほうがマシでしょう。

 

 

X-A5の主なスペック

 

発売日 2018年2月25日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ APS-C
画素数 2424万画素
高感度 ISO200~12800
連写速度 6コマ/秒
シャッタースピード 1/32000~30 秒
AF測距点 91点
液晶モニター 3.0インチ・104万ドット
ファインダー倍率
ファインダー視野率
撮影可能枚数 450枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth
NFC ×
本体サイズ 116.9(幅)x66.7(高さ)x40.4(奥行) mm
重量 311g
実売価格 52,000円前後(レンズキット)

 

 

まとめ

こんな方におすすめ

  • 自撮り(セルフィー)を高画質で楽しみたい
  • 富士フイルム独特の色合いが好き
  • コスパの良いミラーレスを探している

このミラーレス、なんとレンズキットでも52,000円前後の低価格。

エントリーモデルの中でもかなりお安いです。

 

一眼レフやミラーレスは気になるけど、値段が高すぎると思っている方にぜひ富士フイルムのX-A5見て欲しいですね。

お値段はかなりお安いですが、ちょっと不具合も出ているようで、それが気になる方はアップデート(ファームウェア)が行われるまで待った方がいいですね。

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