ミラーレス フルサイズ エントリーモデル Sony 2000万画素~

【SONY α7 ILCE-7】初代フルサイズミラーレス機、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年7月28日 更新日:

 

SONY製ミラーレスの、初代フルサイズ機。

 

2013年の発売ですが現在でも購入でき、ボディ単体の価格は100,000円を切るため、とても手に入れやすいフルサイズ機となっています。

【初代】と言うこともあり、色々と不具合もあった機種なのですが、現在は対策されていますので安心して使えるカメラになっています!

 

 

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α7の特長


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

α7 3つの特長

・フルサイズセンサー搭載
・117点オートフォーカス
・小型で軽量なボディ

 

 

フルサイズセンサー搭載


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

ついに登場したフルサイズセンサーのミラーレス!

これから一眼レフの時代からミラーレスへと移り変わりを象徴したモデルでもあります。

 

ミラーレスと言えば、APS-Cかマイクロフォーサーズセンサーでしたが、ついにフルサイズになり画質が大きく向上。

しかもフルサイズでありながらもコンパクトなボディだったので、この頃からミラーレスユーザーがぐんと増えました。

 

 

α7は2430万画素センサーで高感度はISO100~25600まで対応。
そしてフルサイズセンサー。

画質の面ではこれまでのミラーレスと比べ、次元の違うカメラとして登場したんです。

 

 

117点オートフォーカス


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

フルサイズセンサーにばかりに目が行きますが、オートフォーカスも新開発されたかなり性能の良いタイプが搭載されています。

 

117点位相差検出方式AFにファストインテリジェントAF。

これら2つのオートフォーカスを合わせた「ファストハイブリッドAF」を搭載。

 

オートフォーカスの速さ・精度・追従性を高め、動体撮影にも強いカメラに仕上がりました。

 

 

小型で軽量なボディ


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

ミラーレスと言えば、コンパクトで軽いのが特長!

α7は大型のフルサイズセンサーを搭載しましたが、ミラーレスらしさはしっかりと維持し、持ち運びしやすいフルサイズミラーレスに仕上がっています。

 

さすがにAPS-Cセンサーを搭載した、α6000シリーズみたいなコンデジ並の小ささとはいきませんが、上位機種としては標準的な大きさに収めていて、重量は416gとなっています。

一眼レフのフルサイズ機が800g以上の重量なので、重さは約半分になりますね!

 

 

α7のレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

α7の良い評価

【ミラーレスでは1番】 値段なりの満足感はあります。バッテリーと充電器のセットは持っていた方が良いです。軽いフルサイズなのでこちらを持つことが多いです。最新よりもこちらが軽いのが決めてでした。α7sに興味があり、下取りに出しました。α7IIは重いと感じました。α7はミラーレス一眼レフでは一番と感じました。

【とくに問題はなく、さすがフルサイズ】 ここのかきこみや、いくつかのサンプル等で、キットレンズFE28-70mmが評判がよくない書き込みもあり少し不安でしたが そのひとの使い方か、撮影条件や撮りかたの問題だろうとおもい購入にふみきりました。 いくつか画像をテスト撮影をして、自分の使い方では、大変満足のいく画質でかつ写りがよくおどろいてます。 フルサイズされどフルサイズ。2400万画素もあるカメラなので、撮りかたや構図やシビアさが求められます。 light room5にて現像ですが、非常に満足のいく画質でした! 周辺も像が乱れるようなこともなく、遠景から、ポートレート、花撮影も問題なくつかえてます。

【フルサイズを気軽に持ち出せる】 普段ニコンのフルサイズを使っているので、妥協して使わないといけないのは当然です。気に入らない点もありますが、フルサイズをこの大きさ・重さで使えるのは非常に有難いです。年明けに12万5千円で購入し1万円キャッシュバックもあったので実質11万5千円でした。この価格でフルサイズを使えるのならコスパもいいと思います。

 

α7の悪い評価

【フルサイズお手頃価格のミラーレス】 シャッターボタンが何故あの位置?吊り金具が指にあたり痛いです。グリップのバランスも悪くSAL2470Zと縦グリップつけたα99より疲れます。重さは圧倒的に軽いはずなのに何故こうなった?MENUボタンや拡大ボタン押しにくいL状の窪みへの配置。α6000では拡大倍率と位置移動が背面ダイヤル1つに割り当てられてるのですがα7は上部のダイヤル倍率、位置移動に背面ダイヤルで2個の離れたスイッチにいちいち親指を移動させないと拡大縮小移動が出来ません。その他ボタン、ダイヤル機能の割り当ても2型では改善してるのでα7を買うなら多少重くて高くても2型です。特に手が小さく指が短い人は苦行以外の何者でもありません。

【家電的なカメラ】 あまりに安くなっていたので衝動買いしてみました。 ボディが軽量化の弊害でヤワです。 所々7Rと違う素材を使ったりと安っぽさ丸出しの家電製品、とにかく中途半端。 このまま順調に値下がりすると今年の年末にはレンズキットが10万以下になりそうなのでお買い得ではあります。

 

 

α7の主なスペック

 

発売日 2013月11月15日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2430万画素
高感度 ISO100~25600
連写速度 5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒
AF測距点 117点
液晶モニター 3.0インチ・92.16万ドット
ファインダー倍率 0.71倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 340枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC
本体サイズ 126(幅)x94.4(高さ)x48.2(奥行) mm
重量 416g
実売価格 120,000円前後(ズームキット)

 

 

 

まとめ

 

こんな方におすすめ

  • フルサイズを使ってみたい
  • 一眼レフみたいに大きいカメラは嫌だ
  • 万能機を試してみたい

当時は「ミラーレスは便利だけどカメラとしては一眼レフに劣る」と言う評価で、プロのカメラマンはまだ一眼レフを使っている人がほとんどでした。

ところがフルサイズセンサーを搭載した「α7」が出たあたりから、ミラーレスも画質が向上し始め、同時にプロカメラマンの中でもミラーレスに乗り換える人が増えたと思います。

 

一眼レフとミラーレスのターニングポイントとなったのが、SONYのα7。

初代機と言うこともあり、今はとてもお手頃な価格で手に入りますので、フルサイズのミラーレスが欲しいと思っている方にオススメです!

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