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【Canon EOS Kiss X9i】キヤノンの上位エントリーモデル、その特徴とレビュー!

梅野

カメラやレンズのスペック、レビューをまとめたブログです。 更に、カメラ初心者の方向けに基礎知識なども書いていきます! どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年にモデルチェンジした、キヤノンの新型エントリーモデルがEOS Kiss X9iです。

 

EOS Kiss X9よりも大型の一眼レフになりますが、カメラ性能はよりパワフルに!

一昔前の上位機種を上回るエントリーモデルになってしまいました(笑)

 

これからカメラを始められる方は、とてもお得感がありますよ。

 

 

 

EOS Kiss X9iの特長


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

EOS Kiss X9i 3つの特長

・欠点のないバランスの良さ
・DIGIC 7搭載で高画質
・サブ機としても優秀

 

 

欠点のないバランスの良さ


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

最近のエントリーモデルは性能が良すぎます。

発売されたばかりのEOS Kiss X9iももちろんそうで、スキのない構成になってる。

 

昔のエントリーモデルと言えば、やたらと性能や機能が削られていましたが、EOS Kiss X9iはかなり高性能!

後述しますが、最新型の画像処理エンジンまで搭載されるなど、結構優遇されています。

 

最新型の画像処理エンジンの影響もあり画質・連写など、撮影にかかわってくる性能がすべて底上げされていて、とてもバランスの良いカメラになっています!

 

 

 

DIGIC7搭載で高画質


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

新開発された画像処理エンジン「DIGIC7」は、大幅に処理速度が上がり多機能化しました。

オートフォーカスの追従性の向上や、低ノイズ化の効果まであります。

 

従来であれば新型画像処理エンジンは、フラッグシップモデルや上位カメラに搭載され、エントリーモデルにはお古(型落ち)の画像処理エンジンが搭載されるのが定番でした。

そうすることで上位機と差別化をつけるのと、価格を抑えていたんですね。

 

しかしEOS Kiss X9iはエントリーモデルですが、DIGIC7が採用されました。

画像処理エンジンだけを見れば、フラッグシップモデルや上位機種よりも性能が良いパーツが入門用一眼レフに付いているんです(笑)

 

 

 

サブ機としても優秀


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

エントリーモデルは初心者にとても人気がありますが、中級者以上の方からも人気があります。

 

先ほど言ったように、最近のエントリーモデルはとても優秀。

それでいてカメラ本体が小型で軽量なので、サブ機としての人気が高いんですね。

 

「一眼レフ、2台も要るの?」

 

と思いますが、プロは現場にかならず数台のカメラを持っていきます。

 

ハイアマチュアの方も同様で、ガチ装備のカメラマンが首から2台ほどカメラを下げて、植物園とかを小走りしている姿をよく見ます。

一眼レフを複数持っている理由は、メイン機にトラブルが起こった時の予備として。

そして用途別に専用機として、使い分けているかです。

 

EOS Kiss X9iみたいに小型でコンパクトな一眼レフは、予備としてのサブ機にとても向いていて初心者問わず人気が高いんです!

 

 

 

EOS Kiss X9iのレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

EOS Kiss X9iの良い評価

【大満足のカメラ】 私は初めてのカメラにこのカメラを選びましたが、このカメラにして良かったと心から思います。初めてカメラを買う方で迷っている方もいると思いますが、私はこのカメラを強くオススメします!みなさんステキなカメラライフをお過ごしください

【x8iからの買え変え!!】 9000Dも悩みましたが、X9iの方がシンプルな外観と 右手でもったまま電源が入れれて、操作できるのに 慣れていたのでこちらにしました! 液晶モニターの表示が今までと違い、モードによって 表示が変わります!ちょっと今までと違うので 戸惑いますが、連写や、フラッシュなどをオンにするときに とてもしやすくなったかなとおもいます! マイナーチェンジではありますが、 買え変えても後悔はないかと! 今後お遊戯会や運動会などで活躍しそうです!

【私にはこのカメラで十分満足です】 主人のカメラは大きく持ち運びに大変でしたので、このカメラにしました。簡単操作で使いやすく、小さなボディですので、私にはこのカメラで十分満足です。

 

 

EOS Kiss X9iの悪い評価

【15年続くkissデジタルシリーズの最終モデルかもしれません。】 kissx9iは8iと同じようにアイセンサーが省略されて使い勝手が旧モデルより悪化しています。 初心者むけのエントリー機種ほど、その辺りはきちんとしてほしいところですが、こうしたレガシーなデジタル一眼レフのエントリーモデルそのものが、使命を終えていると個人的には認識しています。 しかも、同時にEOS9000Dという機種が出てきて、似た機種ですが、アイセンサーで液晶を消灯させる機能の有無など、かなり差別化されているようですが、そもそもこの手のエントリーモデルがこの時期に2機種も必要な事情がわかりません。 2003年の登場時に10万円の前半で当時大人気となった本格デジタル一眼レフEOSkissDigitalから始まりこのX9iで11代目(派生モデル除く)となりましたが、デジタル一眼レフの最後のEOSkissdigitalかもしれませんね。 次のEOSkissはミラーレスのエントリーモデルになり、EOSkissMなんてモデルになるかもしれませんが。

 

 

EOS Kiss X9iの主なスペック

 

 

発売日 2017年4月7日
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-C
画素数 2420万画素
高感度 ISO100~25600
連写速度 6コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30 秒
AF測距点 45点
液晶モニター 3.0インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.82倍
ファインダー視野率 95%
撮影可能枚数 600枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
本体サイズ 131(幅)x99.9(高さ)x76.2(奥行) mm
重量 485g
実売価格 90,000円前後

 

 

 

 

まとめ

 

こんな方におすすめ

  • 性能のいいエントリーモデルが欲しい
  • 気軽に高画質な写真をたのしみたい
  • 小型で性能も良いサブ機がほしい

 

 

エントリーモデルはモデルチェンジの周期が早く、EOS Kiss X9iも前モデルからわずか2年での登場となりました。

 

これまでならあまり変更点がなく、型番だけが変わった新型エントリーモデルが多かったんですが、EOS Kiss X9iでは全体的にパワーアップ!

エントリーモデルとは思えない性能へと進化しましたので、初めての一眼レフでも高画質な写真がかんたんに撮影できますし、専門用語が良く分からない初心者の方でもガイド機能が充実し、背景がボケた写真や暗い場所で手振れしない撮影などをすぐに行えるようになっています。

 

これから一眼レフを買おうかなと思っている方には、とてもおすすめが出来るカメラに仕上がっていますよ!

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