一眼レフ エントリーモデル APS-C 2000万画素~ ミドルクラス Canon

【Canon EOS 9000D】キヤノンのプレミアムエントリーモデル、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年7月13日 更新日:

 

EOS 9000DはCanonがエントリーモデルとしてラインナップしている中では、最も性能が高い一眼レフカメラになります。

 

正直、ほとんどEOS Kiss X9iと変わらないんですが、ボタンがモニターなど操作性に関わる部分はEOS 9000Dの方が上。

より快適な撮影を求めるなら、EOS 9000Dを購入した方が良いんです!

 

 

 

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EOS 9000Dの特長


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

EOS 9000D 3つの特長

・DIGIC 7搭載で高画質
・EOS Kiss X9iとおなじくバランスの良い性能
・追加されたサブモニターやボタン類

 

 

 

DIGIC 7搭載で高画質


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

EOS 9000Dもエントリーモデルのカテゴリーですが、最新型の画像処理エンジン「DIGIC 7」が搭載されています。

 

このおかげで画質の向上・ノイズの低減され、そのほかの処理速度も上がりカメラ全体の性能が底上げされました。

 

 

 

EOS Kiss X9iとおなじくバランスの良い性能


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

画素数や連写速度とかはEOS Kiss X9iと全く同じなので、とくに欠点が見当たらないバランスの良いカメラです。

 

EOS Kiss X9iの記事にも書きましたが、最近のエントリーモデルは性能が良すぎるせいで、数年前に出た上位機種を上回る部分もあり、初心者の方には強い味方となってくれます!

 

 

 

追加されたサブモニターやボタン類


※画像引用元:キヤノン(http://canon.jp/

 

EOS Kiss X9iとほとんど同じスペックなEOS 9000Dですが、もちろん違う点もありますよ。

EOS Kiss X9iとEOS 9000Dの違い

・サブモニター
・電子ダイヤル
・マルチ電子ロックスイッチ
・AFスタートボタン

 

特にカメラ上部に追加されたサブモニターは大きな違いです。

サブモニターにはカメラの設定値が表示され、すぐにカメラの状態を確認できる。

 

私はサブモニター付きのカメラを長年使っているので、サブモニターが無いとか考えられない!

そのくらいあった方が便利な機能です。

 

 

 

EOS 9000Dのレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

EOS 9000Dの良い評価

 

【素晴らしい】 5D3がメインなのでサブとしてです。 よく80Dと比較されますが、サブとしてなので軽いこちらを選びました。 AFポイントのダイレクトセレクトができないので、少しボタンを押す回数が増えますが、それさえ我慢すれば1/8000Sをそれほど使わない自分には十分です。 ファインダーの見易さは比べると確かに少し小さく感じますが、特にそれで困ったことはありません。 子供が産まれて動画を撮るようになり、5軸手ブレ補正も大活躍しています。 本当はEOS M5をサブとして使ってましたが、暗所でのAFが使い物にならず、シャッターチャンスを逃しまくって、ストレスになっていた為、こちらに買い換えました。9000Dは暗所の食いつきも問題なく、結果大正解でした。

【大満足】 口腔内撮影用に購入しました。 全てにおいてとてもいいです! 操作性、機能性が特にオススメです。

 

 

EOS 9000Dの悪い評価

 

【この価格ならば80DかM5が良いのではと感じます。】 たしかにkissX9iと比較すると、ファインダーにアイセンサーを搭載していたり、背面に液晶パネルが80Dなどの上位機と同じように装備されるなど、9000Dはいくつか差別化されていることは感じます。 80Dはdigic6で映像エンジンが1バージョン古い点はありますが、通常の撮影において大差はありません。 それよりも、ファインダーが9000Dはペンタミラー式で0.82倍、80Dはペンタプリズム式で0.95倍となります。 映像エンジンの差よりもファインダーの見やすさは一眼レフにとって最重要項目の一つです。 価格差がこの程度なら、APS-C系のもともとはフラッグシップだった80Dがオススメですし、AF速度などを求めないならば、M5の方が使い勝手は優秀です。

 

 

EOS 9000Dのレビューまとめ

 

抜群にバランスの性能なので、初めての一眼レフ。
あるいはサブ機としての評価が高いですね。

 

ただEOS Kiss X9i・EOS 9000D・EOS 80Dとラインナップが詰まりすぎ(スペック差が少ない)なので、初心者にとってはどれを選べば良いのかが分かりにくい…。

安さを選ぶならEOS Kiss X9iでしょうし、機能性を選ぶならEOS 80Dになるため、EOS 9000Dはとても中途半端な立場です…。

 

 

 

EOS 9000Dの主なスペック

 

 

発売日 2017年4月7日
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ APS-C
画素数 2420万画素
高感度 ISO100~25600
連写速度 6コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~30 秒
AF測距点 45点
液晶モニター 3.0インチ・104万ドット
ファインダー倍率 0.82倍
ファインダー視野率 95%
撮影可能枚数 600枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
本体サイズ 131(幅)x99.9(高さ)x76.2(奥行) mm
重量 493g
実売価格 85,000円前後(ボディのみ)

 

 

 

 

まとめ

 

こんな方におすすめ

  • 上位機種クラスの操作性が欲しい
  • 100,000円以下で優れたカメラが欲しい
  • 持ち運びやすいサブ機を探している

カメラの性能や使い勝手はとても良いカメラなのですが、キヤノンのラインナップでは中途半端な位置にいるためあまり使っている人が少ないです。

なので持っている人が少ない、レアな機種と言えますね。

 

正直、ミドルクラスのカメラと言って良いスペックなのですが、エントリーモデルと言う扱いなので、キヤノンの初心者向けのガイド機能も搭載されていてカメラ専門用語とかが分からない人にもオススメ!

このカメラを使っているだけで、自然と知識が増えていきますので、これからカメラを始める方で100,000円ほどの予算をとれるなら、EOS 9000Dはおすすめの一眼レフです。

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