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【SONY α7S II ILCE-7SM2】ソニーの超高感度ミラーレス、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年7月30日 更新日:

SONY α7の「S」シリーズは、高感度性能に特化したモデル。

 

2代目となるα7S IIは、高感度専用機に相応しい進化を遂げ、最高ISO409600!

常用ISO100~102400とかなり高い数値となっています。

 

星空や夜のスナップ撮影。
暗い場所での動画を撮ったりする時に活躍するカメラですね!

 

 

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α7S IIの特長


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

α7S II 3つの特長

・磨き上げられた高感度性能
・暗い場所でも高精度なAF
・4K動画も撮影できる

 

 

磨き上げられた高感度性能


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

高感度性能をあげるために、1220万画素の35mmフルサイズExmor CMOSセンサーを搭載。

さらに集光率を向上させるために

 

・ギャップレスオンチップレンズ構造
・高集光プロセス技術
・ワイドフォトダイオード設計

 

これら3つの技術を取り入れ、常用ISO102400(最高ISO409600)と、飛び抜けた性能を手に入れました!

 

 

暗い場所でも高精度なAF


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

せっかく高感度性能が高くても、暗い場所でオートフォーカスが反応しないと、使いづらいカメラとなってしまいます…。

 

そこでα7S IIには-4EVの低照度環境下でも、ピント合わせが可能なオートフォーカスを搭載。

169点のファストインテリジェントAFは、光量の少ない場所でも素早く正確にピント合わせを行ってくれます!

 

 

4K動画も撮影できる


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

α7シリーズは写真の他に、動画を撮るのも得意なモデルです。

 

α7S IIは画素数は少ないですが、その分夜に強いのと広いダイナミックレンジのおかげで、夜間でもキレイなムービーを撮れます!

モヤレ、ジャギーを抑え、低ノイズ処理も相まって、ほかの機種より夜景などが高画質で撮れるのが特長ですね。

 

 

α7S IIのレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

α7S IIの良い評価

【高感度でも鮮やか】 暗い条件下でも、色鮮やかで深みのある色彩表現に魅了され、「画素数ではない。」と言われる意味が、よくわかりました。 予想以上の感触に、所有の他機を売却しネイティブレンズの原資に…、と戸惑います。 静止画でも十分に楽しめる機種だと思います。

【星景写真の為のカメラ「スナップカメラが夜になれば化物に」】 最終的な決めては画素数です。2400万画素でも普通にオーバースペックです。 ましてや4000万画素とか、紙面にしたりカメラで食べていく訳ではないので要らないです。 このような理由から、発売額の半額以下で、低画素のこちらのカメラを購入しました。 高感度は静止画ならα7RⅡと変わらないとの意見もありましたが、まあ業界トップなのでいいです。 使った感想は、α7Ⅱと変わらないですね。 ただ、単焦点レンズをつけてパシャパシャ撮っても容量をそんなに喰わない。 その点が気に入っています。 そして日が沈めば、このカメラの本領が発揮されます。

【夜の動画。この一点に特化したミラーレス機】 暗所の動画にて他を大きく圧倒。 これは高画質機の兄弟機7R2では絶対に到達できないレベルです。 夜景、特にイルミネーション等であればその感度は驚異的で余裕のフレームでヌルヌル動画を撮影できる。 月明かりさえあれば街頭の無い田舎の暗所でもノイズ無しでの運用ができます。 もちろん停止画や昼に関しては高画質を追求したR2が圧倒するかもしれません。

 

α7S IIの悪い評価

【酷いバンディングノイズ】 低照度の被写体を撮ると全体にバンディングノイズがでます。 街頭の光だけで街を手持ちで撮ったりするのですが、低ISOでも横縞模様のノイズが 露出を上げなくても分かるくらいRAWにのります。 強い横縞模様は消すのが非常に困難で 夜の手持ち撮影で使い物にならず売却しました。 初代Sではでなかったので自分の個体だけかな?と思い 友人や会社のSIIでも試してみたのですが、計4台同じノイズがでたので このSII固有の現象だと思います。

 

 

α7S IIの主なスペック

 

発売日 2015年10月16日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ フルサイズ
画素数 1220万画素
高感度 ISO100~102400
連写速度 5コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒
AF測距点 169点
液晶モニター 3.0インチ・122.88万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 370枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC
本体サイズ 126.9(幅)x95.7(高さ)x60.3(奥行) mm
重量 584g
実売価格 225,000円前後(ボディのみ)

 

 

 

まとめ

 

こんな方におすすめ

  • 夜景や星空を撮りたい
  • 夜に撮影することが多い
  • 動画もよく撮る

 

SONYの高感度機として、恥じない性能を持ったミラーレス。

 

α7S IIよりもISOの値が高い一眼レフもありますが、やはりミラーレスのコンパクトサイズに、センサー屋のSONYが作ったカメラと言うこともあり、安定して使うことが出来ます。

 

1つ残念なのは、高感度に強く動画も4Kで撮影できるものの、バッテリーがまだ大容量に対応していなかった時期のカメラで、バッテリー持ちに不安が残る…。

 

長時間露光や動画を撮るなら、予備バッテリーも持っていきましょう。

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