ミラーレス APS-C 2000万画素~ ミドルクラス FUJIFILM コストパフォーマンスが高い

【FUJIFILM X-T100】小型化されたミドルクラスのミラーレス、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年12月18日 更新日:

X-T100はミドルクラスのミラーレス。

性能はそのままに小型化し、使いやすさも良くなったモデル。

 

モニターはXシリーズ初となる、3方向に可動するチルト式モニターが採用され、自撮りしやすいカメラになりました。

バッファメモリも増えていますので、連写が止まりにくくなっています。

 

人物撮影や自撮りのときに、連写で撮って1番良い表情の写真を選ぶことができますね!

 

 

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X-T100の特長


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

X-T100 3つの特長

ハイエンドに迫る画質
便利なチルト式モニター
小型・軽量化されたボディ

 

 

ハイエンドに迫る画質


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

2424万画素APS-Cセンサーが搭載されており、FUJIFILMのハイエンド機に迫るスペック。

高感度も拡張ISO51200にまで対応しており、ノイズ耐性も高いのでISOを上げた撮影も積極的に行えます。

 

ISOを上げれば手ブレしにくくなるので、初めてミラーレスを使う方でも安心!

 

 

便利なチルト式モニター


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

Xシリーズ初の3方向に動くチルト式モニターを採用。

あらゆる方向にモニターを動かせるので、友達と一緒に写真を撮るのにも便利です。

 

エントリーモデルは自撮りしやすいように、モニターの可動範囲が広いカメラは多くありますが、ミドルクラス以上になると急に減りますので、X-T100は貴重な存在と言えます。

 

 

小型・軽量化されたボディ


※画像引用元:FUJIFILM(https://fujifilm.jp/index.html

 

FUJIFILMのミドルクラスミラーレスとしての性能はそのままに、小型化・軽量化されて持ち運びやすいカメラとなっています。

重量はわずか399gとなっており、ミドルクラスとしては圧倒的に軽い!

 

コンデジの様にとまではいきませんが、カバンからサッと取り出して、気軽に撮影できるカメラですね。

 

 

X-T100のレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

X-T100の良い評価

【コストパフォーマンス最高】
☆かつてのコンタックスをイメージさせる、カメラらしいデザインと、必要充分な機能のボディ。
☆18ミリでは不便。必須の15ミリスタートの超軽量レンズ・・パワーズームですが、先端側のリングでマニュアルズームと同じ微調整が出来ます。
☆先々月号のカメラ誌で、プロも愛用する高倍率望遠・・XF55-は重くて割高。たった望遠側30ミリの違いも大きいです。
→このキットがあれば他は要らない、ハイコストパフォーマンスな、おすすめ出来るカメラです。

【X-T10から買い替え】
私は友だちなどとセルフィーを撮りたいがためにこのカメラを購入しました(;o;)笑
旦那もFUJIFILMユーザーで「XT30出るまで待ちなよ」「センサーが違うしやめときなよ」と言われましたがこのカメラが気に入ったので予約して購入したしました!!(最初はデザインダサいなと感じましたが今はレトロでかわいいなと思ってます)
最初はファインダー覗いた感じや液晶部分はXT10の方が綺麗に感じましたが慣れたら気にならなくなりました。
セルフィー撮るにはすごく便利です!!
とっても綺麗に撮れますし電動レンズ楽だなと感じました!18-55mmや35mmレンズ付けて撮ってみましたが、特に撮りにくいなと感じることもなかったです!!動画も撮りやすいです!
レンズはいろいろあるので今後単焦点使ったり楽しみたいなと思ってます(^^)
もうすぐ子どもが生まれるのでタイミングよく購入できてよかったです(^^)
50-230mmは新品のままどこかに出品することになると思います。笑

【初ミラーレス購入の感想】
今回購入するに迷ったのは普段はほとんどカメラ任せのモードでですが星空撮影時のマニュアル撮影がしやすい事でした。
コマンドダイヤルで絞りやシャッタースピードが簡単に設定できます。(他社も同じでしょうか?笑)
マニュアル撮影ではXT-20が欲しかったのですが、ミラーレス初心者としては覗いて撮る入門機でダブルズームセットでコスト的に満足しておりX-T100でまず慣れて今後ステップアップしようと思います。
C社のEOSM50も考えましたがカメラを持った時の質感はフジの方が断然良く何かフジフィルムの方がものつくりに対する本気度を感じました。(C社が決して悪い訳ではありません。)
今後はレンズ交換が出来ますので撮影の幅が広がり楽しみです。

 

 

X-T100の悪い評価

【メイン機としてはオススメ出来ません】

レンズも欲しくて購入しました。
やはり動作はモッサリしていて、イラッとさせられます。(所有するα6000も同様)
旧態ミラーレス機のレスポンスが悪いイメージ通りです。バッテリーのもちも良くありません。
シャッター音のキレが悪くてなんだかなあ・・・写欲は湧きません。
赤色の発色は綺麗ですが、緑はやはりペンタの方が好みです。(逆にペンタでは紅葉は撮りません)

当分、カシャカシャ撮るのはメインのD7200に任せ、
X-T100は紅葉や神社など赤色の多い場面で使っていきたいと思います。
K-5Ⅱは新機種に買い替えたいと思っていますが、まだまだお高くて手を回せません。

【同時購入にて比較】
入門機にしては、色々ととっつきにくい印象です。アドバンスドモードだけで使うなら、コンデジでも良さそう。
勉強のための入門機って事ですかね。これより上位機種はまた操作が違うらしいので、もっと統一感を出して他社のを見習って欲しいなと思います。キャノンのコンデジはマニュアルで使っても使いやすかったので。

一番不満なのは、x-t100 はFUJIFILMもあまり本気では無いようで、カメラケース等のアクセサリーの純正品を一つもリリースしてない事です。これより上の機種や下の機種にはあるのに、買った後でさぁケースを…と探して絶望しました。中国製の安いヤツでなくて、純正が欲しかった。
そして、FUJIFILMが開催しているカメラ教室にも、x-t100 は外されていました。初心者向けのコースにでも入れて欲しかったですね、いったいどういうつもりなんでしょうか?入門機なはずなのに…

OM-D EM10mk3のマイクロフォーサーズより画素数が多い上にセンサーも大きいのはアドバンテージです。
その分使いやすさは劣る気がします。オートフォーカスはやはり、他社より少し遅い印象。野球や運動会を撮るなら、候補から外れてたかもしれません。
試しては無いですが、同価格帯のソニーは、早いがピントが微妙に合って無いって聞いたので、早ければいいわけでも無いですね。

このカメラを他人にオススメするかというと…FUJIFILMの綺麗な発色を体験したいならもっと安い機種でも充分…ですね。

 

 

X-T100の主なスペック

 

発売日  2018年6月21日
タイプ  ミラーレス
センサーサイズ  APS-C
画素数  2424万画素
高感度  ISO200-12800
(拡張ISO100-51200)
連写速度  6コマ/秒
シャッタースピード  1/32000~30 秒
AF測距点  91点
液晶モニター  3.0インチ・104万ドット
ファインダー倍率  0.62倍
ファインダー視野率  100%
撮影可能枚数  430枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth
NFC ×
本体サイズ 121(幅)x83(高さ)x47.4(奥行) mm
重量 399g
実売価格 77,000円前後(ダブルズームキット)

 

 

 

X-T100の対抗機種

 

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まとめ

こんな方におすすめ

  • パパママカメラとして使う
  • 一眼カメラで自撮りしたい
  • 初めてミラーレスを購入する方

とてもコストパフォーマンスの高いカメラで、初めてのカメラとしてもオススメです。

1つ気をつけないと行けないのは、FUJIFILMのカメラは操作が少し複雑なこと。

慣れの問題ですが、他社に比べると複雑ですので、素早くカメラの設定を変更出来るようになるには時間がかかりますね。

 

小型で画質の良いカメラですので、パパママカメラとしてや旅行用カメラとしても人気がたかいです!

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