ミラーレス フルサイズ ハイエンドモデル 4000万画素~ 高画質が特長

【SONY α7R III ILCE-7RM3】ソニー最強のミラーレス、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年8月1日 更新日:

 

SONYの高画素機シリーズ「α7 R」の最新モデル。

 

画素数自体は前モデルと変化がありませんが、高画素機の欠点をことごとく解消し、ミラーレスの中では最強のカメラと呼んでいいほどパワーアップしました!

 

初心者におすすめのカメラと言えば良くエントリーモデルがすすめられますが、初めからこのカメラを買っておけば買い替える必要もありませんし、写真の腕をカメラがカバーしてくれるため「α7R III」こそ初心者にオススメなカメラですね!

 

 

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α7R IIIの特長


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

α7R III 3つの特長

●前モデルよりさらに解像度がアップ
●連写速度が高速化
●進化したオートフォーカス

 

 

前モデルよりさらに解像度がアップ


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

前モデルと同様にフルサイズで4240万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載。

 

画素数はおなじですが、新型の画像処理エンジン「BIONZ X」を採用。

以前にに増して解像度のアップと低ノイズ化しました。

 

またポートレートに重要な肌色の再現性も大幅に上がっているため、人物撮影でより活躍するカメラとなりました!

 

 

連写速度が高速化


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

データ処理が約2倍高速化したことと、新開発されたシャッターユニットの恩恵で連写速度が大幅に上がりました!

 

前モデルは5コマ/秒。
高画素機としては十分な性能でした。

 

しかし、α7R IIIはAF/AE追随で10コマ/秒と、高画素機とは思えないほどの高速連写が可能に!

高画素機はデータが重いから、連写速度も遅い。という欠点を見事に解決しました。

 

 

進化したオートフォーカス


※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/

 

前モデルのオートフォーカスも発売当初は良かったですが、次第に追従性が良くないなど悪い点が出てきていました。

そこでα7R IIIは動体撮影機の「α9」のオートフォーカスシステムを採用!

 

α7シリーズとしては初めて「4Dフォーカス」も搭載し、追従性・AFのレスポンスが従来の2倍にまで性能が上がりました。

以前にくらべると動体撮影にかなり強くなりましたね!

 

 

α7R IIIのレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

α7R IIIの良い評価

【瞳AFに感激! 動体追従も秀逸! CANON EOS5D MarkⅣとの比較】 CANON EOS5D MarkⅣとの2台持ちは贅沢だと購入をためらっていましたが、瞳AFを使ってみたくなり物欲に勝てず購入に至りました。 結果としましては購入しよかったと思っています。 技術の進歩は目覚ましく、今日ではミラーが無いこのコンパクトで軽いボディで、シチュエーションによっては一眼レフ以上の撮影が可能になりました。 考え方によってはカメラマン(素人プロ問わず)は、OVF=現実そのものではなく、EVF=画像を切り取っているのだから、その出来上がりが初めから予測できるEVFが本来理想の姿なのかもしれません。 α7RⅢを購入し、ミラーレス機がこのような素晴らしい発展を遂げていると知った今、我々も新しい技術を今以上に受け入れていくべきだと思いました。

【小型軽量を維持したままバッテリーライフとAF性能が劇的に改善】 まだまだ細かい部分では不満な面もありますが、ずば抜けた画質・AF性能・携帯性という長所が際立っていてユーザーの用途とマッチするなら代替となるものが存在しない優秀なカメラだと思います。特に私のように旅先で撮影するような使い方が多いユーザーには重宝するカメラでしょう。 頻繁に長距離持ち運ぶような使い方をしないユーザーでも、普通にアマチュアが趣味で撮影する使い方なら困ることはまずないレベルの完成度はもっています。 とはいえ操作性含めた使い勝手や万能性という点ではまだニコン・キヤノンの製品の方が一日の長があると思われるので、小型軽量を重視せずにそのへんを重視するユーザーには癖のあるカメラと見えるでしょう。 このカメラの評価は「高いレベルで小型軽量高画質だが、まだ癖は残っている」という特徴をどう見るか、次第でしょうか。

【前機種とは別物です】 スペック的にはILCE-7RM2と大差ないかな、などと最初は思いましたが、使ってみるとまったくの別物です。 ILCE-9で改善された操作性部分に加え、少しずつですがさらに細かいところに変更が入っていたりします。APS-Cクロップがワンプッシュで出来るようになったり、USB端子が追加されたりと。それらを踏まえると、RM2とはまったくの別物と言ってもよいです。一度RM3を使ったらとてもRM2に戻ろうとは思えません。 一方でそれで満足かと言うとそういう訳ではなく、他の皆さまが書かれているように、総合的な操作性やUIはまだまだCanonに及ばないと感じます。 合理的でハイスペックなんだけど、カメラを好きじゃない人が作った感が満載です。

 

α7R IIIの悪い評価

【SONYはプロトタイプを売るのか。】 題名にも書いたように、試作品ですよ、これは。NEXから続く、壮大な試作品計画。α9なんかはもっとそんな感じがするけれど。製品版が出るのは何時なんだろうかねぇ。スペック大好きなSONYファンはこれを支えるんでしょうけど。 ああ、最後に良いことを。SONYのチャットでの対応はレスポンスも良く最高です。これは各社見習って欲しいです。

 

 

α7R IIIの主なスペック

 

発売日 2017年11月25日
タイプ ミラーレス
センサーサイズ フルサイズ
画素数 4240万画素
高感度 ISO100~32000
連写速度 10コマ/秒
シャッタースピード 1/8000~30 秒
AF測距点 399点・425点
液晶モニター 3.0インチ・144万ドット
ファインダー倍率 0.78倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 650枚
記録メディア SDHCカード
SDカード
メモリースティックPRO Duo
SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth ×
NFC
本体サイズ 126.9(幅)x95.6(高さ)x73.7(奥行) mm
重量 572g
実売価格 302,000円前後(ボディのみ)

 

 

 

まとめ

 

こんな方におすすめ

  • 高画質な写真を求める方
  • こどもやペットを撮る方
  • 高い次元でバランスのとれたカメラが欲しいかた

前モデルの欠点であったオートフォーカスが大幅に改善され、追従性もたかく動体撮影もよりこなせるようになりました!

さらには連写速度が2倍になり、高感度性能も常用ISO32000になるなど、まさに隙のないスペックへ。

 

ミラーレスでこれだけハイスペックだと、バッテリーがどれだけ持つのか心配になりますが、大容量バッテリーを採用していて撮影可能枚数650枚と、一眼レフなみに持ちます!

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