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一眼レフ&ミラーレスの高感度性能ランキングTOP10!

2019年1月28日

 

カメラの高感度(ISO)とは、光を集める能力を何倍にも高めてくれる機能のこと。

これを使えば夜や薄暗い場所でも、シャッタースピードを上げることができ、手持ち撮影が可能になります。

 

また基本的にはISO感度の上限が高いほど、ノイズ耐性も高くなる傾向にあるので、例えばISO3000で写真を撮ろうと思った時。

上限ISO51200のカメラ上限ISO6400のカメラでは、上限ISO51200で撮影した写真の方がノイズが少なくなりやすいです。

 

今回は高感度(ISO)の感度が高いカメラをランキング形式でまとめてみました!

※常用ISO感度でのランキングとなっております。

 

 

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【1位】PENTAX K-1 Mark ll

 

常用ISO100-819200

 

ライバル不在と言える圧倒的な性能を持つ「PENTAX K-1 Markll」

拡張ISO感度じゃないの?と何度も思いましたが、公式には常用って書いてあるのでそうなんでしょう。

 

しかし常用ISO819200だとしたら、とんでもない数値!

他のメーカーがこのレベルに追い付くには、あと何年かかるんだろう…。

 ペンタックス初のフルサイズ一眼レフ「K-1」が、Mark IIへとモデルチェンジしました。 ただ大きな変更点は少なく、マイナーチェンジの内容となっています。主な変更点は高感度性能の向上させる「アクセラレーターユニット」と、手持ち撮影でリアル・レゾリューション・システム機能が使えるようになった「リアル・レゾリューション・システムⅡ」の搭載。 新システムを搭載した影響か、バッテリー持ちと連写速度がわずかに悪化しています。  PENTAX K-1 Mark IIの特長※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-...

 

 

【1位】PENTAX KP

 

常用ISO100-819200

 

K-1 Mark llと同着1位なのは、やはりおなじPENTAXのカメラ。

PENTAXが本気で作った、APS-Cセンサーの一眼レフ。

 

ノイズ耐性に不利なセンサーでありながら、ISO819200を達成しており、実際に高感度撮影をしてみてもスペック詐欺ではなくノイズが高い!

また「ローパスセレクター」を搭載していて、ローパスフィルターあり・なしを自由に切り替えることが可能となっています。

 クラシカルなデザインで、一眼レフっぽくないカメラ。このデザインに一目惚れして、購入される方も多いモデルです。 「APS-Cセンサーの一眼レフは、自分たちが最も上手に作れるんだ!」 と言わんばかりの、PENTAXの本気度が感じられる一眼レフとなっており、高感度性能は脅威のISO100~819200! 8万じゃないですよ、81万9200です。モンスタースペックにもほどがあります(笑) それでいて、PENTAXお得意のタフで小型ボディ、コストパフォーマンスにも優れている注目の一眼レフです!  PENTAX KPの特...

 

 

【3位】PENTAX K-1

 

常用ISO100-204800

 

マイナーチェンジ前の初代PENTAX K-1。

PENTAX初のフルサイズ一眼レフですので、おおきな注目と期待を集めました。

 

フルサイズ初号機と言うこともあり、無難なスペックになるのかと思いきや、ISO感度100-204800というぶっ飛んだスペックで、PENTAXらしさをみせつけてくれました。

ISO102400という、普通のカメラならノイズだらけになってしまうような設定で撮影しても、PENTAXなら全然見れるレベルの写真が撮れてしまうのが凄いところですね!

 PENTAX初のフルサイズセンサーを搭載した一眼レフ。 これまではAPS-Cセンサーに磨きをかけてきたメーカーなので、意外だったのとやっと出たかの、2つの思いが駆け巡りました。PENTAXユーザーの方だと、フルサイズの登場を待ちわびていた人も多く、フルサイズ初号機にも関わらず人気が高かったです。  PENTAX K-1の特長※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html) ・初のフルサイズセンサー・高感度性能は健在・新AFシステム「SAFOX 12」  初のフルサイズセンサーhtt...

 

 

【4位】Nikon D5

 

常用ISO100-102400

 

Nikonのフラッグシップモデル。

発売当初は「カタログの誤記だろう」と思われていたISO102400。

 

実際にそのまんまのスペックで発売され、カメラ界をザワつかせたモンスターカメラです。

 

連写速度やオートフォーカス、データの転送速度などフラッグシップモデルに求められる性能を極限にまで高めながら、常用ISO102400にまで対応していたのは、発売当時は衝撃でした!

※2018年11月29日に更新しました。 Nikonのフラッグシップモデルで、フルサイズ一眼レフでありながら圧倒的な連写速度が特長!AFシステムもD5用に開発されたもので、AF専用エンジンまで搭載しいかなる被写体も逃しません。 D5と言えばアメリカのNASAが大人買い(53台)したことでも有名ですね。ニコンのカメラは耐久性と信頼性が優れており、宇宙での撮影に利用されていてNASAへ販売するのは今回のことだけでなく、ずっと昔からNASAはニコンのカメラを導入する事が多かったです。   D5は二種類のモデルが販売...

 

 

【4位】SONY ‪α‬7SII

 

常用ISO100-102400

 

SONY「α7シリーズ」の高感度特化モデル。

特化モデルとはいえ、Nikonのフラッグシップモデルと並ぶ性能はすごいですね。

 

ただ、カメラの価格が高すぎて使っている人が少ない…。

また使用用途も限られる専門的なモデルですね。

 SONY α7の「S」シリーズは、高感度性能に特化したモデル。 2代目となるα7S IIは、高感度専用機に相応しい進化を遂げ、最高ISO409600!常用ISO100~102400とかなり高い数値となっています。 星空や夜のスナップ撮影。暗い場所での動画を撮ったりする時に活躍するカメラですね!  α7S IIの特長※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/ichigan/) ・磨き上げられた高感度性能・暗い場所でも高精度なAF・4K動画も撮影できる  磨き上げられた高感度性能※画像引用元:Sony(https://www.sony.jp/i...

 

 

【4位】SONY ‪α‬7S

 

常用ISO100-102400

 

SONYの高感度ミラーレス初号機。

拡張ISOは409600にまで対応する、文句なしの高感度モデルです。

 

ただ高感度以外の性能はそれほど高くなく、こちらも使用用途が限られるカメラですね。

4K動画に対応していますので、夜の動画撮影をされる方に良いかもしれません!

 

 

【4位】PENTAX K-70

 

常用ISO100-102400

 

APS-Cセンサー採用のエントリーモデルでありながら、他の200,000円近くするカメラと同じISO102400に対応しています。

さすがPENTAXですね(笑)

 

オートフォーカスは少し劣りますが、そのほかの性能は他社のエントリーモデルと比べても遜色のない仕上がり。

それでいてお値段も安いので、コストパフォーマンスの高いカメラです!

 ペンタックスのエントリーモデルにあたるのが「K-70」です。一見すると他のメーカーのカメラと、なんら変わらないように見えます。 ですがPENTAXのカメラはアウトドアスペックを謳っていまして、防塵防滴と耐低温ボディとなっており、とてもタフなのが魅力!さらに高感度性能も郡を抜いて高く、エントリーモデルとは思えないスペックを備えています。  PENTAX K-70の特長※画像引用元:リコー(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/index.html) ・高感度性能ISO102400・タフなボディ・コストパフォーマン...

 

 

【8位】Nikon D500

 

常用ISO100-51200

 

Nikonのフラッグシップ「D5」の、APS-Cセンサー版と言えるカメラ。

高い動体撮影能力を持ちつつ、高感度性能も高い!

 

今となってはISO51200は見慣れてきた数値ですが、登場したばかりのころはかなり高め!

カメラ本体もコンパクトなため、人気の高いモデルです。

※2018年11月29日に更新しました。 ニコン D500はフルサイズセンサーのフラッグシップモデル「D5」と同時期に発表された、APS-Cセンサーのフラッグシップモデルです。発表当時は圧倒的なスペックを誇っていて、カメラファンがザワつきました。 ニコンの経営不振のウワサをよく聞いていた時期でもありましたので、まさに会社の未来をかけた新型機としてD500は世に出てきたのです!   D500の特長※画像引用元:ニコン(http://www.nikon-image.com/) ●Nikon DXフォーマットの最上位機種●圧倒的な動体撮影能...

 

 

【8位】Canon EOS-1D X Mark II

 

ISO100-51200

 

Canonのフラッグシップモデル。

動体撮影能力に特化したプロモデルですね。

 

Nikon D5ほどではなかったにしろ、ISO51200はかなり高い数値。

スポーツカメラマン・報道カメラマンは色々な現場で撮影しなくてはいけませんので、高い高感度性能は頼りになりますね!

 

 

【8位】SONY ‪α‬7III

 

常用ISO100-51200

 

SONYのフルサイズミラーレスのベーシックモデル。

ベーシックモデルと言うものの、今回の3代目はすべてのスペックが大幅に進化!

もはやベーシックとは呼べないカメラになっています。

 

圧倒的なオートフォーカス性能に目をひかれますが、高感度性能もISO51200にまで対応!

多少ISO感度を上げて撮影しても、問題なくキレイな写真が撮影出来ますね。

 

 

【8位】Nikon Z6

 

常用ISO100-51200

 

2018年に登場した、Nikonのフルサイズミラーレス。

一眼レフのD750をパワーアップし、ミラーレスにした感じのバランス機。

発売して間もないですが、すでに大人気モデルとなっており、購入された方の評価も高いです。

 

D750が常用ISO12800にまでしか対応していないのを考えると、大幅に進化していますね!

 

 

【8位】LUMIX DC-GH5S

 

常用ISO100-51200

 

ルミックスの動画撮影に特化したミラーレス。

その高感度性能を重視したのが「DC-GH5S」

 

DC-GH5Sユーチューバーの方に、もてはやされていたDC-GH5ですがGH5Sの方は今一つ人気が無い…。

 

SONYのα7Sシリーズと同様に、高感度の性能が主に高いため、使用用途が限られるのが原因でしょうか。

ただ動画を撮る能力は高く、cinema4Kと言うサイズに対応しているのも魅力の1つです!

 LUMIXの動画撮影に特化したミラーレスで、DC-GH5の派生モデル。 より高感度に強くなり、動画撮影ではCinema4K(4096×2160)に対応!個人でもクオリティの高い動画作品を、手軽に作れるようになるミラーレスです!  DC-GH5Sの特長※画像引用元:パナソニック ・ISO51200にまで対応・Cinema4Kでの撮影が出来る・動画記録時間無制限  ISO51200にまで対応※画像引用元:パナソニック マイクロフォーサーズのカメラは、高感度が苦手でした。そこでDC-GH5Sは、10.2M LiveMOSセンサーを開発し、これま...

 

 

まとめ

 

高感度性能は似た数値のカメラがおおいので、TOP10と言うタイトルながら、全部で12機種の紹介となってしまいました。

近年は高感度の進化が早くなっていますので、ランキングの変動も早いかなと思います。

 

また新機種がでましたら、ランキングを更新いたします!

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