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【E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS】電動ズーム採用の高倍率レンズ、その特徴とレビュー!

梅野

カメラやレンズのスペック、レビューをまとめたブログです。 更に、カメラ初心者の方向けに基礎知識なども書いていきます! どうぞよろしくお願いいたします。

 

2013年に登場した「E PZ 18-105mm F4 G OSS SELP18105G」

 

AF駆動はリニアモーターを採用し、電動ズームを搭載しています。

AF駆動音がとても静かで、滑らかなズーム操作が可能となっており、動画撮影で活躍するレンズですね!

 

もちろん静止画にも使えますし、写真と動画、両方撮られる方に最適なレンズでは無いでしょうか。

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの特長

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの画像

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS 3つの特長

  • 光学11倍ズームレンズ
  • 6段変速の電動ズームを搭載
  • 動画撮影で便利な「アクティブモード」

 

 

光学11倍ズームレンズ

 

光学11倍の高倍率ズームレンズ

焦点距離18-200mm、35mm換算で27-300mmをカバーするズームレンズ。
1本のレンズで広角から望遠までカバーしてくれるので、撮影時にレンズ交換をする必要がありませんね!

 

ポイント

幅広い焦点距離をカバーしてくれるので、とても便利なレンズです。

高倍率ズームで気になるのは画質ですが、E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSは2013年発売と古いレンズになりますが、画質は結構キレイ!

 

F値開放だとさすがに厳しいですが、少し絞ることで周辺画質が改善。

F/8.0前後で運用するのなら、現在でもまだまだ使えるレンズです!

 

 

6段変速の電動ズームを搭載

 

6段変速で最適なズーム操作

電動ズームレンズは無段階で操作するタイプが多いですが、このレンズは6段変速。
シーンに合わせて最適なズーム操作をすることが出来ます。

 

ポイント

電動ズームのさじ加減は、慣れが必要になって来るので、ズームするスピードを決められるのは初心者にとってありがたい機能。

無段階変速にすることも出来るので、幅広い表現が可能なレンズです!

 

 

動画撮影で便利な「アクティブモード」

 

強力な手ブレ補正「アクティブモード」

動画向けレンズに採用されていることが多い「アクティブモード」
広角側で撮影するときに使うことが出来、通常よりも強力な手ブレ補正効果が得られます!

 

ポイント

かなり強力な手ブレ補正になりますので、手持ち撮影でも安心して撮影出来ますね。

さすがに走って撮影とかは無理ですが、歩く程度ならかなり手ブレを抑えてくれます!

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSのレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの良い評価

 

良い評価

望遠端でも周辺光量の低下などなく、クリアな映像が得られる。

パワーズームが遅いという意見が多いですが、パワーズームは本来、動画撮影中のズームイン・ズームアウトを想定した機能なので、「映像作り」という観点で言えば妥当な速度です。

-

映画や、動物などのドキュメンタリー番組でも”ビュー”っとズームインする映像など見たことがありませんので。
もし、運動会などで静止画連写する場合など、マニュアルズームを使うのが常識と思われます。
スイッチ1つで切り替えられます。

 

良い評価

このレンズ、大変使いやすくなかなか良い写りをするのですが、いかんせんレビューが少ないので投稿しようと思います。
まず当レンズは動画用レンズとしてデビューした経緯があり、用途が動画であれば特に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれます。

-
画角に関しては35mm換算で24mm-300mmという広域に対応しており、なおかつ電動ズームが搭載されておりますのでスムーズなズーミングが可能です。ただし電動ズームの速度を設定で変えられるものの、最速でも少し遅い感覚を受けます。予測不能の被写体を追う場合は電動ズームは適さないかもしてません。逆にカメラワークの決まった撮影であれば十分な速度かと思います。

-
レンズの写りですが、若干のコントラスト・彩度の弱さを感じます。ただしISO感度を下げて撮影した画像であればきちんと解像しているので編集でかなり挽回できると思います。もちろん手動ズームはできます。
写真撮影でも高い解像力をもっており、F値こそ3.5-6.3ですがSONY独自の「アクティブ手振れ補正」のおかげで特に風景写真では素晴らしい写真が撮れる印象です。
重さは、APS-C専用と思えば重いですが、この1本でほとんどのシーンは撮れるので、持ち出すレンズの本数自体を減らすことができます。

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの悪い評価

 

悪い評価

NEX6に付けて手持ち、一キロは重い、電動ズームが遅い、Hでいまの倍速欲しい、モーター部が飛び出しているので
カメラをおくときに安定しない、写りは満足している。現在窓の外に向けた三脚に鎮座している、とにかく重い。

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの公式作例

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSで撮影した写真

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSで撮影した写真

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSで撮影した写真
※画像引用元:ソニー

 

 

E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSSの主なスペック

 

発売日 2013年 3月 8日
対応マウント  SONY Eマウント
フルサイズ対応  ×
レンズ構成 12群17枚
絞り羽根  7枚
焦点距離  18-200mm
最短撮影距離  0.3m
最大撮影倍率  0.35倍
開放F値 F3.5-6.3
画角 76~8°
手ブレ補正  〇
防塵  ×
防滴  ×
フィルター径 67mm 
本体サイズ 93.2x99 mmmm
重量  649g
実売価格  115,000円前後

 

 

まとめ

 

 

数少ない電動ズーム採用の高倍率レンズ。

レンズのお値段は115,000円前後となっており、これから映像作品を撮りたいと思っている方でも、手が出やすい方では無いでしょうか。

 

古いレンズではあるものの、画質は結構キレイですので、十分に画質の良い動画や写真を撮影出来ます。

ただ暗いレンズにはなりますので、明るさが十分ではない室内や夜間の撮影時は、ISO感度を上げないといけませんので、ノイズが入ってしまう点は注意が必要です!

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