Nikon 一眼レフ フルサイズ 2000万画素~ ミドルクラス 夜に強い

【Nikon D750】ニコンのミドルクラスフルサイズ一眼レフ、その特徴とレビュー!

投稿日:2018年7月6日 更新日:

※2018年11月29日に更新しました。

 

D750はNikonのフルサイズ一眼レフのラインナップの中では、ミドルクラスに位置づけされたカメラ。

性能のバランスが良く高感度にも強いため、かなり人気のモデルです。

 

私が使っている一眼レフもこのD750で、かれこれ2年は使用してます。

 

 

 

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D750の特長


※画像引用元:ニコン(http://www.nikon-image.com/

 

 

D750 3つの特長

・バランスの良い性能
・高感度に強い
・グリップの作りが良く持ちやすい

 

バランスの良い性能


※画像引用元:ニコン(http://www.nikon-image.com/

 

D750はとにかくバランスの良いカメラで、苦手分野が無いのが長所!

シャッタースピードこそは1/4000秒までしか対応していませんが、その他の性能は平均以上にまとめられていて、オールラウンダーなモデルです。

 

Nikonのフルサイズ一眼レフでは、恐らく1番人気のカメラで多くの方が使われていますね。

「D750 ブログ」とかで検索すれば色々なブログが出てくるので、情報の多さも魅力の1つかと。

 

 

 

高感度に強い


※画像引用元:ニコン(http://www.nikon-image.com/

 

D750の良いところとして上げられることが多いのが、高感度性能の良さ!

今でこそ新型のD850に高感度の良さを奪われてしまいましたが、それまではD750はほかのカメラに比べてISOを上げてもノイズが出にくく、夜のスナップ撮影やイルミネーションを撮ったりする時に活躍します。

 

その証拠に海外の有名な検証サイト「DxOMark」で、D750がいかに高感度性能が高いか証明されました!

 

  D750 D850 D5
Low-Light ISO
(許容できるISO感度)
2956 2660 2434

 

最新型のD850やフラッグシップモデルのD5よりも、良い結果となっています。

 

 

 

D750のレビューやインプレ

 

※レビューは価格.comより引用しています。

 

D750の良い評価

 

【高次元バランス型!オールラウンダー!すごいっす(^^)】 NikonFマウントでD850ほどでなくてもイイから高画質で、軽く小さく握りやすくを求めるとこれですかね(^^)/

【FX移行ユーザーにおすすめ】 「攻めよ、表現者。」というシンプルなPRスローガンに纏めてますが、本当にガシガシ使って行ける相棒だと思います。 そして見たままに再現してくれるいい相棒です。 色々なレンズ、色々な被写体を撮ってますが、やっぱり使いやすいです。

【まさに、フリースタイル一眼レフ】 大学生である自分には十分過ぎるカメラです。 後継が噂されていますが、しばらくは戦えるとおもいます。(何と戦うのか。笑) Nikonのフルサイズの中ではそれなりに機能も高く価格も落ち着いてるので、手を伸ばしやすいとおもいます!これで色々勉強できます。 それに、フルサイズの中では比較的軽量なので取り回しはいいです!フリースタイル一眼レフの名に恥じない軽快なカメラですね!

 

 

 

D750の悪い評価

 

【手放しました】 このカメラではずいぶんたくさん撮影したので、「世話になった」感がありました。 しかし同時に「世話の焼ける」カメラで、仕方なく世話を焼いて来たわけですが…限界でしたね。 ピントにもシャッターにも問題がある、そんなカメラはカメラ足り得ません。 そしてスタッフの質が悪く、一向に不具合を解消出来ないメーカーも同じく。 大事な撮影をそんな理由で諦めねばならないのは到底我慢出来ません。

【おもちゃとして最高、道具として最低】 瞬時に判断や設定変更を要求される場面に、このカメラでは対応できない。 他の方のレビューにもあるが、表示項目の悪さもその一つ。確認に余計な手間がかかる。 さらにWB設定が不便極まりない。微調整画面に行くのに手間がかかる。また、撮影画像を表示したままでは調整ができない。(後者に対しニコンからは「WBの調整は撮影前に行うものです」と回答あり。) その他も含め本機の操作性は「洗練」とは無縁で、仕事の道具としては最低と言わざるを得ない。 本機の携帯性の良さと「ストレスフルで不便極まりないが、耐えさえすればギリギリ一通りのことは出来る」という特徴は、緊急用サブカメラに最適だろう。 値段も手頃なので、日頃のおもちゃ、そしてサブとしてなら、買って損は無い。

【中途半端な印象です】 D810を買う前に買いました。 買った当初は、フルサイズだし、グループAFが使えるのですごくうれしかったです。 しかし、D810を使ってからはすべてが不満となりました。 シャッタースピードが1/4000秒にしか設定ができないことや、ダイヤル式などもマイナス点です。 D810よりもノイズが若干強い、連射枚数が少し多い部分はプラスかもしれませんが、10万円の差があったとしてもD810を2台買うべきだと思いました・・・ D5やD500がでたいまとなっては、D810も不満点がありますけどね・・・

 

 

 

D750のレビューまとめ

 

バランス機のフルサイズとして高評価が圧倒的に多いものの、いつくかは厳しい意見もありました。

D750はシャッターに初期不良があり、リコールの対象となっています。

 

私のD750もその対象の機種だったので、無料交換してもらいその後は快調。

しかし、リコールで部品交換したのに再び問題が発生した方もいらっしゃる様ですね…

 

再度交換してもらえますが、Nikonに送ってまた手元に帰ってくるには10日前後かかりますので、頻繁に撮影される方には死活問題。

現在、流通しているD750は改良型になるのでシャッターの不具合は起こりません。

良い評価でも挙げられているように、なんでもできる優等生カメラですので、フルサイズ一眼レフに乗り換えの際にはオススメの1台です!

 

 

 

D750の主なスペック

 

発売日 2014年9月14日
タイプ 一眼レフ
センサーサイズ フルサイズ
画素数 2432万画素
高感度 ISO100~12800
連写速度 6.5コマ/秒
シャッタースピード 1/4000秒~30秒
AF測距点 51点
液晶モニター 3.2インチ・122.9万ドット
ファインダー倍率 0.7倍
ファインダー視野率 100%
撮影可能枚数 1230枚
記録メディア SDHCカード・SDカード・SDXCカード
Wi-Fi
Bluetooth
NFC
本体サイズ 140.5(幅)x78(高さ)x75.5(奥行) mm
重量 750g
実売価格 150,000円前後

 

 

D750の対抗機種

 

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まとめ

 

こんな方におすすめ

  • バランス型のフルサイズ一眼レフが欲しい
  • 高感度に強いカメラが良い
  • お値段はそこそこで評価の良いカメラが欲しい

 

バランス機ゆえに「中途半端」と言われることもあるD750。

そもそもバランス機はなんでも出来るのと同時に、器用貧乏でもあるわけで中途半端と言うのはD750の特長を理解してないんだと思う。

 

2432万画素のフルサイズセンサーは、「DxOMark」でも93点と高い数字を叩きだし、とても高解像度です。

※現在のトップはD850の「DxOMark」100点

 

 

連写速度も6.5コマ/秒に、AF測距点51点と動体撮影もこなせます。

それでいて高感度に強くバッテリー持ちも良いので、バランス機のお手本といえるカメラですね。

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